カテゴリー : 日常

今年も終わりました

2014年になって2ヵ月半が経過しましたが、私にとっては確定申告業務が終わるとやっと1年が終わった気がします。
今年は3月15日が土曜日でしたので、17日月曜日が申告期限でした。
15日までにすべてのお客様の申告を完了したかったのですが、とあるお客様からの資料提出がギリギリになってしまい、申告が17日になってしまいました。
なぜ15日にこだわったかと言うと、何年後かに見直した時に17日に提出って期限後申告になってしまったのか?と思ってしまうのが嫌だったのです。
まぁ仕方ありませんね…

本日から通常業務に復帰です。
法人のお客様にはご迷惑お掛けしておりますので、遅れを取り戻さねばなりません。
特に1月決算3月申告の法人様には全力で取り掛からせていただきます。
そんな訳で、確定申告が終わっても3月いっぱいはいろいろ大変で、このブログも更新頻度が低くなることを今からお詫び申し上げます。

2月が終わります

2週間ぶりの更新です。
あと2週間少々で確定申告期も終わります。
各地の申告相談会に出席しつつ、自分のお客さんの申告をこなしている毎日です。
開業して2年目の確定申告期ですが、思った以上にハードです…
まぁ逆にこの時期に忙しくなかったらそれはそれで考え物ですが。

今年は土地の譲渡で結構な税額が発生する方の申告を請け負いました。
譲渡の内容は単純なので計算に問題はないはずですが、やはりどこか心配になります。
何か間違いがあったら責任問題ですので、税理士はそういう面でリスクが高い職業だなと感じます。
税理士向けの賠償責任保険も存在します。
案件によっては身を滅ぼす可能性もありますので、今後大きな税額を扱うような仕事を請け負う際には加入しておかなくてはと考えています。

大雪で大変でした

大阪にはめったに降らない量の雪が降り、道路にも積もってしまいました。
今日は大阪狭山市商工会の申告相談会だったのですが、この雪道では公共交通機関を使うしかないと判断しました。
南海電車が遅れていたものの、早めにでかけたので商工会の最寄駅である金剛には開始時刻に間に合う時間に到着できたのですが、駅改札出口に「バス運休」の衝撃的な張り紙が…

バスが動いてないのは予想外でした。
こういうときこそバスの出番ではないのか!と思うのは私だけでしょうか。
商工会までは歩いていける距離なので平常時であれば問題ないのですが、この雪道をビジネス用の革靴で踏破できるのか…
タクシー乗り場は行列でしたので、これは覚悟を決めて歩くしかないと思い、商工会に遅刻の電話をかけました。
通常の速度では歩けそうにないため、もう遅刻は確定です。
確定申告期の大切な時期なので、転んで怪我をしないことを誓っていざ歩き始めました。
何回も足をすべらせ、2,3度転びかけもしましたが、何とか無事に10分遅れで到着できました。

ちなみに帰りは商工会の職員の方に金剛まで車で送っていただきました。
感謝感謝です。

すばるホールの申告会場へ行ってきました

申告会場開催初日ということもあり、結構な混雑でした。
税理士として納税者対応を行った感想ですが、去年と比較すると株式の譲渡と配当の資料を持参する方が多かったです。
アベノミクス効果で株価がかなり上がりましたからね。
当然の結果かなと思うところです。
株価が上がれば国の税収も増えます。

実は配当所得の扱いがやっかいでして、上場株式の配当等は以下の3つの選択肢があります。
1.申告不要
2.総合課税
3.分離課税

その他の所得や扶養の状況を考慮してどの方法を選択するかの決定をしなければなりません。
所得税のことだけ考えていると健康保険料で足元をすくわれるのが最悪のケースです。
相談者にとって最大の利益になるようにアドバイスはしますが、短時間ですのですべて聞き取れていない可能性があり、間違った選択をしてしまっていないかが少し不安です。
次回すばるホールは2/12に担当予定です。

ふるさと納税について

2週間ぶりの更新です。
確定申告に向けていろいろ動き出しており、更新がおろそかになってしまいました…
こんなことでは2月はまったく更新できそうにない恐れがありますが、時間をみつけて更新に励みたいと思います。

ふるさと納税についてテレビで取り上げられていたのですが、強調していたのは実質負担2000円で5000円前後相当の贈呈品がもらえるというものです。
ふるさと納税のそもそもの主旨は、自分の地元や特別に応援したい自治体に納税できるようにするための制度なのに、どうも違う方向へ向かっているようです。
実質負担2000円の意味は寄付金控除の足切り額が2000円だからなのですが、寄付金控除の仕組みを理解していない方が多いのではないでしょうか。
寄付金控除を受けるために確定申告をしないと実質負担2000円にはならないので、普段確定申告をしないサラリーマンが申告しなければならない手間を考えると、贈呈品がもらえるからといって安易に行うものではないのでは?と思います。

お知らせですが、2/4から富田林税務署が行う申告相談会場(すばるホール)がオープンします。
税理士もお手伝いをするのですが、初日と2/12が私の割り当て日です。
税理士は還付申告を中心に簡易なものしか扱わないことになっているので、力を発揮できる機会がないのが少々残念です。