久々の投稿が今年最後の投稿です

今年は法人の新規顧問先が増えたことと、相続税案件が立て込んだことで結構大変な1年でした。
本ブログの更新が非常におろそかになりましたが、そういう事情のため本ブログが後回しになったというわけです。
今思えば開業してすぐに事務所の宣伝のためフェイスブックページや本ホームページを立ち上げたわけですが、おかげさまで年々お客様が増えたことにより、事務所の宣伝そのものが必要なくなってきております。
フェイスブックは面倒この上ないなので利用そのものをやめました。
このホームページも一定の役割を終えた感があるのですが、当事務所の玄関口としてこれからも継続します。
ブログの更新は来年から四半期に1回くらいにするつもりです。(すでにそうなっている??)

宣伝が必要ないという観点で税理士業を考えますと、一度顧問先になっていただくと基本的にはずっと継続してお仕事を頂けるので、他業種に比べると安定した売上が見込めるありがたい業種だと思います。
ところが最近は税理士試験の受験者数が減少しているようで、世間一般には魅力的な職業と思われていないようです。
というよりも、税理士そのものの認知度が低いのが原因かもしれません。
現在、NHKの朝ドラ「まんぷく」が放映中ですが、源泉所得税やら追徴課税やらで会社を売却しないといけない!とか言っているのに税理士が全く出てこないのも寂しい限りです。
税理士の主な関与先は資産家、会社社長、個人事業主ですので、仕方ないところもありますが…

税理士業についてもっと語りたいところですが、年末調整の処理がまだまだ残っておりますので、この辺りで終わりたいと思います。
それでは皆様良いお年をお迎えください。

総務実践セミナー

商工会主催で毎年開催されます総務実践セミナーの講師を今年も担当します。
9/26と9/28の税務(給与計算、年末調整、法人関連の税制など)を担当します。
昨年は経理(複式簿記、決算処理)担当で、2年前は税務でしたので、2年ぶりに税務の担当です。
給与関係は所得税の税制改正がいろいろありますので、2年前の資料を引っ張り出して改正点の修正をせねばなりません。
その点、簿記や決算関係は税制が絡まないため資料の見直しが必要なく、経理の講師の方が楽ですね…
セミナーの詳細について知りたい方は、各商工会(大阪狭山市、河内長野市、富田林市)へお問い合わせください。

5月末です

かなりほったらかしにしていた当ブログですが、3月決算法人の処理が昨日ですべて終わりましたので久々に更新します。
売上規模が大きいにもかかわらず、申告期限前1週間にならないと資料を頂けない関与先(今期こそは定期的に資料提供お願いしたいです…)に加えて新規関与先が1件あったため、どうなることかと思いましたが何とか終わりました。
今でも結構つらいのですが、来年も新たに1件増える予定です。
現状の体制ですとこれ以上3月決算法人を受け入れることができないため、どうしようか思案中です。

消費税増税見送りか?

とうとう株式市場の大暴落がやってきました。
いつか見た光景とでも言いましょうか、5年10年スパンで必ずこれがやってきます。
昨日もかなり下がっていましたので昨日中に大半を売るべきか迷いましたが、仕事の忙しさもあってそのままにしていたら見事に大暴落を食らいました…
株式投資は売却の決断が最も難しく、投資歴18年ほどになりますがまだまだ修業が足りないことを実感しました。
まあ、相場が上がり始めるもっと前から保有していますので、まだまだ余裕で含み益状態ですのでしばらく気絶しておきます。

私の投資損益などどうでもよくて、この大暴落で消費税増税見送りの機運が高まったのではないかと思います。
軽減税率導入とインボイス制度導入による事務作業量大増加だけは本当にやめてほしいですので、増税回避となれば株式相場大暴落でもよしとしましょう。

新設法人説明会の講師を担当しました

本日、富田林納税協会2階にて新設法人説明会(主催:富田林納税協会、協力:富田林税務署、南河内府税事務所、近畿税理士会富田林支部)の講師を担当しました。
本来であれば事前にここで告知するべきなのですが、業務多忙により忘れておりました…
年に数回は何らかの形で説明会やセミナーの講師をしており、徐々に慣れてきたせいかテキストだけ事前に作成して講師としての準備を全くせずぶっつけ本番でやりましたが、自分なりにまとまった内容でできたかなと思っております。
受講して頂いた方がどう思ったか定かではありませんが、回収されたアンケートのうちお一人はお褒めの言葉の記載があったと税務署の方から聞きましたので、それだけで満足です…

2月5日に大阪狭山市商工会にて個人事業主を対象に決算セミナーが開催されますが、今年は私が講師担当します。
大阪狭山市商工会の会員が対象になると思いますので対象者は限定されますが、参加できる方はお越しいただければ幸いです。