googleアドワーズエクスプレス実験 第3回報告

広告の合計クリック数は23回になりました。
これまでで合計8,662円消費しました。
前回から特に変わったことはありません。
クリック数が増えて広告費用が増えただけです…

余談ですが、私が検索サイトを利用する場合、検索サイトの広告欄をクリックすると広告主に課金されるのを知っていますので、絶対にクリックしません。
必ず通常の検索結果からそのサイトに行くようにします。
自分で言うのも何ですが、私はお財布にやさしい税理士なのです。
私生活では結構節約をするので、とある方から「節約税理士」を名乗るのを勧められましたが、それもいいかもなと思案中であります。
この記事を投稿した後に「節約税理士」で検索してみます。

【追記】
「節約税理士」で検索すると、税理士費用を節約する方法等のとんでもない内容のサイトが出てきました。
我々税理士にとってはご自由にどうぞという感じです。

テレビ番組「なんでも鑑定団」を見ていつも思うこと

テレビ大阪で放送中の「なんでも鑑定団」を昨日見ました。
毎回驚きや発見があって大変楽しい番組です。
ただ、私の仕事柄、いつも気になる点があります。
それは贈与税と相続税についてです。

自分で買ったものの評価については何の問題もありません。
評価額が低ければ損ですし、高ければ含み益になっているだけです。
売却すると所得税に関わってきますが…

問題は、人からもらったものを鑑定してもらう時です。
昨日もそうだったのですが、父親にもらったという骨董品の鑑定額が600万円とのことでした。
これは完全に贈与税の対象ですね。
鑑定評価額が真に正当であるという前提条件はつきますが。
税務署が毎回番組をチェックしているかどうかはわかりませんが、こんなにわかりやすい事象はありません。
もし番組出演をきっかけに税務署から問い合わせが来たら…まぁその時は素直に応じるしかありませんね。

これがもし父親からの遺産として取得したものなら相続税の対象になります。
骨董品についても相続税の申告書に財産として載せる必要があります。
もし私が税務署職員で出演者の担当だったなら、放送翌日に申告書を再確認するでしょうね…

googleアドワーズエクスプレス実験 第2回報告

広告の合計クリック数は11回になりました。
スマートフォンとタブレットから1回ずつあるのが興味深いです。

やはり検索フレーズは「税理士」「税理士事務所「税理士 法人」という単純なものが多いです。
「税理士 法人」で検索される方が、法人を設立したから税理士を探しているのか、税理士法人を探しているのかどちらなのかが非常に気になります。
税理士法人というキーワードが世間一般に広まっているとは思えないのですが、もし後者が多いのであれば個人事務所ではなく税理士法人にすることも検討しなければなりません。

一方、「税理士 富田林」等の地名を合わせた検索についても広告表示は数十回ありますが、今のところクリック回数はゼロです。
無料枠の約1/3を消費しましたが、枠が残っている限りは広告を続けます。

現在の投資展望

最近の値動きはめちゃくちゃで個人投資家にはついていけません。
全体としてはかなり下がりましたが、上がりすぎた分が修正されただけと見ています。
今日は特に新興市場や東証の小型株は相当きつい下げになりました。
日銀黒田総裁のバズーカ砲発射前の株価に戻った感じです。
個人的にはそろそろ第一弾の買いを入れる時期ではないかと思います。
資金の30%ほどを投入して指値を入れて下で待ち構えている状況です。
月曜にどうなるかが注目です。

もう一段下げるとアベノミクス完全否定になります。
ここまでいくことを想定して買い余力を残しています。
もし下げたら50%を投入します。

さらに下げると昨年末の衆議院選挙前の株価に戻り、自民党完全否定になります。
そこまで下げるとみるか、そこまではいかないとみるか…これは難しいですね。
もしそうなれば残りの20%を投入です。
あとは野となれ山となれです。
日本政府はインフレにすると公言しているのですから、「国策に売りなし」です。
必ず成功すると信じて行動するのみ。
投資の極意は「信念」と「忍耐」です。

株主優待だけで生活する桐谷さん

元プロ棋士で現在は株主優待で生活をしている桐谷さんを先日テレビで拝見しました。
時価総額が1億5千万円ほどらしいので、配当と優待を合わせれば一人暮らしの生活は可能だと思います。
株主優待券を無駄なく使い切ることに執念を燃やされている方のようです。
移動手段は西友の優待でもらったというママチャリで、優待を使える都内の店舗を巡回していました。
特に映画の開始時刻に間に合うために自転車で爆走する姿が爆笑でした。

資産運用として株式投資をする場合、株主優待があるかどうかは一つのポイントになります。
特に分散投資を実行する場合、銘柄数が多数になればそれぞれに優待があるのとないのとではかなり違います。
ただ、株主優待は企業の思いつきで改悪したり廃止したりし、その度に株価が暴落するという経験をしていますので、私は株主優待には重点を置くべきではないと考えます。
優待はあくまでおまけとしてとらえ、財務健全、高利益率、高配当利回りで銘柄選びをすべきだと思います。

税理士のブログなので税金のことを最後に書きますが、株主優待は非課税ではなく、雑所得で課税されます。
(企業側が株主優待を利益の処分として経理処理した場合は配当所得になります。)
優待で生活している桐谷さんは相当な金額になるはずですが、果たして株主優待の申告をしてるのでしょうか…