危険信号発令

今週の週刊ダイヤモンドの特集記事が、ズバリ「株入門」です。
前首相が衆議院解散を示唆した時から随分株価が上がりました。
この時期に特集を組んで株式について解説するのは妥当なのかもしれませんが、ここから株を積極的に買っていくのはいかがなものか?と個人的には思います。

今回は経済誌での特集ですので、直ちにどうこうはないですが、雑誌で株特集が組まれるのは株価下落への一つの危険信号であると考えます。
なぜなら、通常株を買う人はこういう記事が出る前にすでに買っているからです。
需要と供給の原理でいくと、この記事を見て株を買う人が増えると、その後に株を買う人が減ることになります。
経済や投資とまったく関係ない雑誌やテレビで株のことを取り上げるようになれば、完全撤退すべきです。
これ以上買う人がいなくなったという明確なサインですので…

各種相談会に参加中です

2月18日から、商工会や農協の各支店で開催される申告相談会に参加しています。
3月12日まで、ほとんどの平日が何らかの相談会の日程で埋まっております。
税理士登録して初めての確定申告期ですが、想像以上に大変です…
まるで季節労働者のような感じです。
相談会の日程に穴を空けないよう、体調管理だけは厳重にしていきたいと思います。

すばるホール申告相談会に行ってきました

とうとう所得税の確定申告時期に入ってきました。
税理士が最も忙しく動き回る時期です。

税務署主催の相談会で税理士が担当するのは主に還付申告がメインなので内容は簡単なのですが、
必要書類のチェックが意外に大変です。
昨日が一発目の相談会参加でしたが、終わった時はクタクタになりました。
毎日従事している税務署職員の方々には頭が下がります。

次回は13日に出没いたします。

今日で1月も終わりです

1月は3回しか更新してないというありさまです。
いろいろありまして、無駄に多忙な日々が続いております。
収入は増えないですが、わけもわからず時間は過ぎるという1月でした…
いずれ芽が出ることを信じて毎日励んでおる次第です。

2月から各地で確定申告の相談会が開催されます。
私は7日にすばるホールに行きます。
地元の方々にはすばるホールは何ぞやというのはわかると思います。
開業して初めての相談会ということで、どういうものか全くわからないのですが、職務を全うする心構えはできています。
いないとは思いますが、この記事を読んだ方ですばるホールに相談に行く予定の方がいらっしゃれば是非ともお声掛け下されば幸いです。
ちなみに13日にも出没します。

軽減税率見送りへ

自民党と公明党の議論の結果、8%増税時の軽減税率適用はひとまず回避されるようです。
消費税計算の事務負担増加を考えると、この決定は賛成です。
所得税の源泉徴収税額の計算も平成25年からややこしくなりましたし、さらに消費税もとなると相当な負担増です。

社会保険や住民税も会社が徴収するのが当たり前になっていますが、冷静に考えると、行政側は事業者に事務コストを押し付けすぎなのではないか?と考えてしまいます。

雇用対策として法人税減税等が挙がっていますが、人を雇う時のコストは給与だけではなく、社会保険料負担がかなり重いですし、様々な事務コストもかかることを忘れてはいけません。