駆け込みふるさと納税のすすめ

ふるさと納税で平成27年分の控除を受けるためには、今月中に寄付金を支払う必要があります。
年が明けてから寄付をすると平成28年分の控除対象になってしまいます。
クレジットカード決済であれば年末ぎりぎりまで大丈夫ですが、振込等の場合は期限を切って対応する自治体が多いようなので注意が必要です。
私も11月までの自身の会計処理をして所得金額がどれくらいになるか計算し、ふるさと納税による控除限度額の試算をしました。
秋頃までに米、すいか、牛肉、日本酒をもらえる複数の自治体に寄付しましたが、どうやらまだ枠が残っている計算結果になりましたので、追加でふぐ、焼酎、うなぎなどをもらおうと思います。
所得の大きい方ほどふるさと納税の控除限度額が大きいですので、ふるさと納税はある意味金持ち優遇政策だと思うのですが、所得が少ない方であっても所得税・住民税を一定以上納税している方は利用しない手はないと思います。
居住地の自治体は納税額が減りますので申し訳ない気持ちもありますが、地方が潤うことも大事ですのでこれはこれでよい仕組みだと思います。

マイナンバーが届きました

封を開けると、家族3人分の通知カードと個人番号カード交付申請方法の説明書と返信用封筒が入ってました。
番号通知は了解しましたというだけで、問題は個人番号カードを取得するかどうかが迷うところです。
写真を用意しないといけないのが面倒だと思っていたのですが、スマホやデジカメで写真を撮ってデータ送信でOKというのはなかなか画期的です。
これなら簡単なのでいっちょ作成しようかと思わせてくれます。
ひとまず自分と奥さんのはおいといて、子供がまだ10ヶ月の赤ちゃんなので、とびきりかわいい写真を選んで個人番号カードを作成するのも面白いかなと思案中です。

仕事上ではこのマイナンバーは非常にやっかいな存在なのですが、顧問先の従業員や支払調書要提出者が素直に番号を提供してくれるかどうかが懸念点です。
ネット上では番号提供しなくていいと主張する人もいますが、提供拒否は逆に何かやましいことがあるのでは?と疑われることになりますので、安易に提供に応じないという選択はやめるべきだと思います。

大阪狭山市役所にて税務相談会

近畿税理士会富田林支部主催の税務相談会を担当しました。
13時から16時まで一人30分設定で最大6コマあるのですが、いつもは予約者が2、3人程度のところ、6コマすべて埋まっているという状況でした。
相談内容はほとんどの方が相続税関連でした。
やはり今年から基礎控除が下がった影響で、皆さん心配になっているのだと思います。
とはいえ、普通の自宅と保険と預貯金少々であれば基本的には相続税は発生しないと考えて大丈夫です。
今回の相談でも相続税が発生する方はいませんでした。
(相続発生が平成26年なので基礎控除減額前で助かった方が1名おられましたが…)
ただし、各種特例を適用して相続税ゼロの場合はあくまで申告は必要ですので、そもそも申告不要なのか、申告して税額ゼロなのかの判断は必要になります。

タワーマンション節税を封じ込め?

私も相続税セミナー等でタワーマンションの最上階を買えば節税になるという話をしていたのですが、今後は話をしづらくなりました。
タワーマンション節税とは、相続税における財産評価方法による評価額が、実勢価格と大きな乖離があることを利用した節税策です。
法に反するようなことは一切ありませんので何の問題もないのですが、最近の不動産価格の上昇もあってさすがに放置できないと判断したのでしょう。
問題はどういう場合にどういう評価をしないといけないのか?を明確にしないといけないところですかね。

すぐに封じ込め策が出るわけではありませんので、しばらくの間はタワーマンション節税が可能でしょう。
しかし、今のうちにタワーマンションを買うことはできても、相続税の課税時期は死亡日です。
亡くなった時には封じ込め策が出ているかもしれません。
人がいつ亡くなるかは誰にもわかりませんので、相続税の節税は他の税目と違って難しいところがあります。

名刺の詐欺的顔写真をなんとかします

私の名刺には自分の顔写真をプリントしているのですが、その写真は開業当時(今から3年半前)のままです。
このホームページの自己紹介のところに貼ってある写真と同じです。
現在の姿は、直前の記事「租税教室の講師をしました」の写真のとおりです。
その違いがわかればよいのですが、正面を向いていないのでわかりづらいかもしれません。
最近名刺交換させていただく際に、「だいぶ太りましたね?」「詐欺ちゃいますか(笑)」と何度か指摘を受けてしまいました。
指摘されずとも自分自身が一番よくわかっているのですが、人生過去最高体重を更新中です。
娘の目の前でぶよぶよのお腹をさらすわけにはいきませんので、物心がつく前になんとかしなければなりません。

そんな状況の中、タイミングよく私の居住地域に新しくスポーツクラブができました。
事前入会申込で永久的に月額1000円割引というチラシを見て思わず入会してしまいました。
昔からたまに市営プールで水泳をしていましたので、これからは定期的に泳いで体全体を引き締めようと思います。
行こうが行くまいが毎月同じお金を払うのですから、行かなければ損をすることになります。
私は損をするのが大嫌いですので、怠けることなくがんばるでしょう。